臍ヘルニアの圧迫療法に専用のへそ圧迫材パックを導入しました

臍(さい)ヘルニア、いわゆる「でべそ」は新生児10人に1人発生するとされています。
特別な治療をしなくても1年で80%が、2年で90%が自然に治ると言われていますが、積極的に圧迫療法を行なった方が、早めに治りやすく、おへそ周囲にしわを残しにくいとも言われています。

当院では、積極的な治療を希望される方に、専用のへそ圧迫剤パックを用いた圧迫療法を開始しました。
この治療は生後6か月以降では効果が乏しくなるため、興味のある方はぜひお早めにご相談ください。